| 柘植久慶氏自身が語る新作お奨めのポイント |
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常勝将軍・立見尚文 下巻
PHP研究所
税込 1890円 7月23日発売予定 |
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戊辰戦争、西南戦争、日清戦争、そして日露戦争に大活躍した立見鑑三郎 ―― 尚文の伝記小説。幕府軍出身の唯一の陸軍大将で、薩摩出身の野津道貫大将から「東洋一の戦術家」と激賞された。伊勢新聞に平成18年4月8日から20年3月22日まで連載されたものに、加筆訂正を加えた作品である。
[2008年7月20日稿]
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常勝将軍・立見尚文 上巻
PHP研究所
税込 1890円 7月23日発売予定 |
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戊辰戦争、西南戦争、日清戦争、そして日露戦争に大活躍した立見鑑三郎 ―― 尚文の伝記小説。幕府軍出身の唯一の陸軍大将で、薩摩出身の野津道貫大将から「東洋一の戦術家」と激賞された。伊勢新聞に平成18年4月8日から20年3月22日まで連載されたものに、加筆訂正を加えた作品である。
[2008年7月20日稿]
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中国大崩壊―世界恐慌のシナリオ 
学研
税込 1575円 発売中 |
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2008年8月8日に始まる北京五輪、そして2010年5月1日に始まる上海万博は、問題山積で凄まじい事態を招くかも。それに加えて、中国のインフレーション、偽札、偽造品、天変地異などについて触れてみた。20元と50元の偽札を入手、その写真をカラーで紹介。また中国人民銀行の紙幣発行高について、世界で初めて算出してみた。
[2008年5月15日稿]
共産党一党独裁のあらゆる弊害が表面化してきた中国が、
オリンピックという人災と四川大地震という天災に見舞われ、
崩壊寸前になっている現況をクローズアップした。
三峡ダムが393億立方米の満水となる2009年前後に、
未曽有の大災害が長江流域を襲うと予想している。
また100元紙幣から中国のインフレーションの度合を推測。
偽札の流通ぶりにも触れた。
[2008年7月20日稿]
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戦いの三六六日 戦争に学ぶ人生必勝の法則 
ランダムハウス
税込 1890円 発売中 |
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別名「戦争カレンダー」で、今日何があったかが直ぐに一目瞭然となる本。今日の言葉は、フォン=クラウゼヴィッツや孫子などのものを紹介している。この日こんな戦いが、と驚くことがあるかも。事件と人名の索引が末尾に。
[2008年5月15日稿]
今日は歴史上でどのような戦いが起きたのか。
そして誰が生まれ歿したのか。更には軍事上重要な、
孫子やフォン=クラウゼヴィッツなどの言葉をコラムに紹介した。
著者の座右で使用したノートを基礎に、加筆した軍事史の参考文献。
[2008年7月20日稿]
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麻薬戦争
ジョイ・ノベルス
税込 900円 発売中 |
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コロンビアとニューヨークを結ぶ麻薬シンジケート ―― 彼らの思いがけない取引方法を、NY在住の日本人フリーカメラマンが暴いてゆく。最新のコカイン情報をバックに、戦いが展開される。。
[2008年5月15日稿]
ニューヨークとコロンビアを結ぶコカイン・コネクションが、
思いがけない決済手段で多額の現金を不要にした。
フリーランスのカメラマンがその真実に迫る。
[2008年7月20日稿]
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最期の言葉―一〇一人の男たちの辞世
太陽出版
税込 1365円 発売中 |
日本武尊から現代までの101人の日本人の最期の言葉、あるいは辞世の句を選び、男たちの美学をクローズアップしてみた。そのうち10人は実際に言葉を交した人物が含まれており、その実像をも浮彫にしたつもりだ。
[2007年11月25日稿]
古今の101人の有名な男たちが遺した最期の言葉を紹介し、そこに解釈や解説を加えたもの。そのうち10人は私が直接、会話を交したり交流のあった人たちだ。
[2008年5月15日稿]
101人の人物の最期のことばや辞世を集めたもので、このうち10人と
著者は実際に面識があった。人物や辞世についての感想、その人となりに
触れている。
[2008年7月20日稿]
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「打たれ強さ」の鍛え方―困難に立ち向かう心と体のために 
PHP研究所
税込 1365円 発売中 |
倒れても再び立ち上がる。そこに人生の妙味がある。つらくても折れたままの人間になってしまわないために、必要なものとは? それは、「打たれ強さ」である。本書では、苦しい時、人生にどう立ち向かったらよいのかを教えてくれる、戦史の英雄たちのエピソードを豊富に引きながら、「どのようにして打たれ強さを鍛えるか」について、わかりやすく説き明かす。全編に、困難に立ち向かう心と体のためのノウハウが満ち溢れている。決して楽ではない日常に臨む人々に贈る、「戦う作家」からのエールである。
[2008年月日稿] |
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暗殺地帯
ジョイ・ノベルス
税込 900円 発売中 |
レバノンは反シリア派の国会議員が、
相次いで自爆テロなどで暗殺されている。
その黒幕はシリア大統領であることが、
亡命シリアの前副大統領によって暴露された。
依頼を受けた日本人作家がシリア大統領を狙って密かに行動を開始する。
[2007年11月25日稿] |
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断末魔の中国―粉飾決算国家の終末
学研文庫
税込 735円 発売中 |
中国の汚染と経済破綻は急速に進んでいる。
このままではかなり早い時期に崩壊が生じるという証拠を提示してみた。
北京オリンピックが実に危険であることも警告しているのだ。
[2007年11月25日稿] |
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理想的な戦争―対テロ特別班
ハルキノベルズ
税込 860円 発売中 |
アフリカ南部の強権国家において、日本とアメリカの外交官家族2組が、
誘拐されて姿を消す。
それを救出するために、対テロ特別班 ―― ATSGのグループが
現地へ落下傘降下するが……。
中盤から後半はすべて戦闘に次ぐ戦闘、という一冊。
「ボラ・ヴィタ」は「理想的な戦争」を意味するスワヒリ語である。
[2007年7月9日稿] |
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小部隊指揮官バイブル いかに部下を統率し、目標を達成するか? 
PHP文庫
税込 720円 発売中 |
中隊長以下の指揮官(部下が100名以下)はいかに部隊を率いるべきか、50項目について詳解した読本。
難かしい事柄を容易な文章で解説することを主眼としており、ビジネスにも転用できる事項が極めて多い。
つまりビジネスの中間管理職は、小部隊指揮官と共通事項が非常に多いからだ。
少し置き換えて読んでみれば、多くの事柄が似通っていることに驚かされる。
もちろん実際の小部隊指揮官 ―― とりわけ任官したての下級将校や下士官にとっては、
タイトルどおり「バイブル」となる性格の読本となっている。
[2007年7月9日稿] |
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ロシアの暗殺者
有楽出版社
税込 900円 発売中 |
ロシアではこの14年間に、246人のジャーナリストが殺害された。
とりわけプーティン政権誕生後、その傾向が著しい。ロシアの反政府作家 ―― ピョートル・コンドラチェンコの危機に、
日本人作家 ―― 彦坂和彦はサンクト=ペテルブルクへ出かける。中国の公安機関まで絡んでの追撃劇へと移る、という展開。
[2007年7月9日稿] |
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日本人よ、やはり中国は危ない 
PHP研究所
税込 1575円 発売中 |
好評を頂いた〈中国の本当の危なさを知らない日本人〉、そして〈ヴェトナムと組むメリットを知らない日本人〉に続く、「知らない日本人シリーズ」第3弾。統計数字のインチキ、技術の盗用、偽造品産業、非衛生国の支援でWHOのボスが誕生などといった、とんでもないパロディ的巨大国家 ―― 中国の内幕を描く。
[2007年2月8日稿]
前作『中国の本当の危なさを知らない日本人』に次ぐ、
中国ウォッチングの第二作。
情報収集と分析による中国の危なさをクローズアップした作品である。
主な内容は、
・中国で病気になるな
・不良債権は一兆ドル
・環境汚染で中国は滅亡する
・偽造と摸造は中国の独壇場
・北京オリンピックは失敗する
・中国は台湾と沖縄を狙う
・年間8万7000件の暴動
・風俗に従事する女性が1200万人
など、
中国のあまり表に出てこない暗部を抉り出し、暴いた書になっている。
[2007年5月7日稿
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売国の報酬―対テロ特別班
角川春樹事務所
税込 840円 発売中 |
先端技術を有する工作機械の製作会社が、北朝鮮へ密輸を始めたことから、対テロ特別班 ―― ATSGが阻止に乗り出す。東京とその近郊、そして香港を舞台に、密輸ネットワークの一掃を狙い行動する。
[2007年2月7日稿]
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聖槍 III
中央公論新社
税込 1050円 発売中 |
聖なる力を有する聖槍 ―― ハイリゲ・シュペールは、いったんアンカラの
イギリス大使館に落ち着く(聖槍Uまで)が、それがここでまた激しく動き始める。
第2次世界大戦最大のスパイ ―― キケロがいよいよ活動に入り、
そして登場人物たちに意外な運命が待ち受ける。結末は誰も予測できないので
は、と考えているが……。
ロンメル元帥の愛用したハインケルHe-111爆撃機の特別仕様タイプ、アラドAr-196水上機も登場、ここでも重要な役割を果たしてゆく。
[2006年12月18日稿] |
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栗林忠道―硫黄島の死闘を指揮した名将
PHP文庫
税込 660円 発売中 |
硫黄島の激戦を指揮した栗林忠道中将(戦闘中に大将へ昇進)を描くノンフィクション・ノヴェルで、その優れた戦闘指揮ぶりをクローズアップしてみた。
クリント・イーストウッド監督の〈硫黄島からの手紙〉の公開と相乗効果に
なり、店頭に出て2週間足らずで2刷3刷が決まって、
既に5万部近くに達している。
[2006年12月18日稿]
『栗林忠道』(PHP文庫)が6万部に達しようとしており、皆様のご愛読を
感謝いたします。
[2007年2月11日稿] |
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ウイグルの叛乱
実業之日本社
税込 880円 発売中 |
作家の彦坂和彦は、太平天国の乱をテーマにした作品を執筆するため中国へ取材旅行に出かけた。上海で新彊省出身の若い女性と知り合い、一緒に南京へ行くことになる。彼女は、北京政府からの分離独立を求めるテロリスト・グループの活動家だった。共感した彦坂は、彼女たちの計画に協力する約束をする。なんとその計画とは、2008年の北京オリンピックを中止させるべくメインスタジアムを爆破する、というものだった。公安の追跡を逃れながら、いよいよ実行の日が近づく―。
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聖槍U ベルンハルト作戦 
中央公論新社
税込 1050円 発売中 |
『聖槍T・大戦の跫音』に次ぐ第2作で、
イギリス軍のコマンドが行動を開始し、
舞台は一気に動いて中立国のトルコへと。
2005年に取材したイスタンブールやアンカラなど
トルコ各地を描く。
[2006年10月22日稿]
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分析日本戦史―日本の行方を左右した20の戦い 
学研M文庫
税込 619円 発売中 |
紀元663年の白村江から第二次世界大戦の太平洋の
戦いまで20の戦いを、「戦いの経過」、「問題点」、
そして「歴史的な意味」といった3つのポイントを中心に
分析している。
[2006年10月22日稿] |
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人民解放軍が沖縄を攻める日 
ワニブック
税込 1,500円 発売中 |
2008年の北京オリンピックがテロで開催不能に
追い込まれ、中国経済は破綻 ――
2009年に台湾と沖縄に侵攻を開始する。
アメリカ民主党の女性大統領は、中国の軍事行動を
容認
窮地に陥った台湾軍と日本の自衛隊がいかに戦うか……。
[2006年10月22日稿]
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標的は東京―対テロ特別班
角川春樹事務所
税込 880円 発売中 |
対テロ特別班の続編で、東京を舞台に
パキスタン人を首謀者とするテロリストが、
東京・六本木の高層ビルディングを狙う、
というストーリー。
[2006年8月26日稿] |
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ヴェヴェトナムと組むメリットを知らない日本人トナムと組むメリットを知らない日本人
PHP文庫
税込 1,575円 発売中 |
二〇〇五年一一月と〇六年二月の二度にわたるヴェトナム現地取材により書き上げられた
ハードカヴァー。
軍事はもちろんビジネスからトラヴェル、
そして民話までを収めている。
全盛時の元と三度戦って三度勝った歴史。
実際に訪れたディエンビエンフーの古戦場など、
ヴェトナム各地を紹介してある。
主たる訪問先は、サイゴン(ホーチミン)、ミト、
クチ、カオダイ教本部、フエ、ケサン、
ホーチミン・トレイル、ベンハイ河、ハノイ、
ディエンビエンフーといった地で、
各地で撮影した一二〇枚からの写真を駆使した。
50のコラムはすべて著者が資料提供しており、
最新の情報や知る人ぞ知る小径情報を
カヴァーしている。
[2006年7月11日稿] |
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ロンメル将軍―砂漠の狐
PHP文庫
税込 700円 発売中 |
口絵に20代のロンメル大尉と少将時代の肖像画を挿入、
それ以外にも柘植コレクションの写真を多く使っている。
コンパクトにロンメルと周辺の軍人たちを描いた。28のコラムで情報量を増強させた。
[2006年7月11日稿] |