売国の報酬―対テロ特別班
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人気ランキング :
277980位
定価 :
\840
販売元 :
角川春樹事務所
発売日 :
2007/02/01
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いつもどーりの
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マンネリという言葉が陳腐になるくらい柘植先生のシリーズはどれもこれもがおなじような展開ではあるんですが、微妙に時代背景とかもかみ合っているのが救いですが、それでもこれは作品というか工業製品みたいになってきてますよね。ちょっとしんどい。ここまで柘植作品にほぼ全作品ついてきている私がしんどいというのだからしんどいんですよ。もう限界に近づいてきています。ごめんなさい。
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柘植さん知らない人にもお勧めします
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物事を正しく捉えるには、木を見て森も見て全体の概要を把握するだけでは不十分で、
「全く別の方向からも見てみる事」が必要不可欠であるのですが、
大手新聞メディアの報道にはそれが完全に欠落したものが多く、世の中全体が判りにくくなってます。
そんな中で、柘植さんの本は良い参考になると思います。
また、近?現代世界史を判りやすく捉えるのにも参考になりますので高校生にもお勧めです。
※但し柘植さんの記述を無条件で盲信しないで下さいね。
(古代?中世は塩野七生さんの本もお勧めです)
日本の最先端技術がテロ国家に流出しているという。このままでは近い将来アメリカ本土までミサイルが到達する事態を招いてしまう。対テロ特別班のジャック・スペード・宝積寺はそれを阻止すべく日本へと向かうことになった。標的は東京近辺に四人。再び武器の制約のある日本での作戦に宝積寺は頭を悩ませるのだったが……大好評の書き下ろし冒険サスペンスシリーズ第三弾!