歴史を動かした「独裁者」―「強大な権力」はいかに生まれ、いかに崩壊したか
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308529位
定価 :
\650
販売元 :
PHP研究所
発売日 :
2003/09/01
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いい本!
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一人一人の独裁者が4,5ページほどに小分けしてあり、大変読みやすい本です。
そして、少ないページ数に分かりやすくまとめてあり、頭に入りやすい一冊。
ぜひ読んで見てはいかがでしょうか?
お勧めします。
「独裁者」というと、一般的にはマイナスイメージが強いが、世界史を眺めていくと、時代が大きく動くとき、その中心にはつねに「独裁者」の存在がある。強大な権力を一手に握り、国を思うままに操る人物の登場こそが、歴史の歯車を回転させてきたともいえる。
本書は、紀元前のペルシャ王ダレイオス1世からイラク大統領だったサダム・フセインまで、歴史の流れに沿って世界史を彩った独裁者たちをわかりやすく解説。皇帝ネロやナポレオン1世、ヒトラーといった典型的な人物、曹操、平清盛、織田信長ら日本人に馴染みの英傑、さらに現代ではフィリピン大統領だったマルコス、シリア大統領だったアサド、もちろん金日成・金正日父子も採りあげている。
その人物の台頭から独裁確立、さらに政権が崩壊している場合はそこに至るプロセスまでを、コンパクトにまとめている。貴重な肖像写真も満載し、「独裁者」に関するユニークな人物読本とした。文庫書き下ろし。