読売vs朝日―社説対決・北朝鮮問題
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人気ランキング :
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定価 :
\735
販売元 :
中央公論新社
発売日 :
2002/12/01
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北朝鮮問題のおさらいになります
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日朝国交正常化交渉やミサイル・不審船・拉致問題などのいわゆる北朝鮮問題に対する2紙の社説を読み比べることができます.そして,これらに対して,コリア・レポート編集長の辺真一氏と軍事評論を専門とする作家の柘植久慶氏が解説を加えています.
両紙の右より左よりはご存じのことと思いますが,本書では概ね「読売が正論」「朝日は空論」という論調で書かれています.期待していたより非常におもしろい内容でしたが,読売新聞が出している本だと言うことを割り引いて読まなくてはなりません.
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現代史の復習にも。
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社説を通して日本現代史を復習できる。読売が得意とする話題が中心ではあるが、朝日にももちろん同様の本を出して反論する余地はある。社会党が村山党首時代に与党を経験してから、右派対左派の明確な色分けはなくなり、今は自民対民主の保守本流対中道右派の対立へと変わったが、この本は昔の自民党対社会党のやり取りを代弁しているようであり、懐かしい。
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どっちもどっちっていう感じもするけどね
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昨今の共和国に関する問題をもう一度復習するのには、とても
役に立ちました。朝日も朝日っていう感じは確かにするのですが、
読売だって、それほど根拠のあることを書いているとは思えないし、
私のようなレベルの者にはどっちもどっちっていう感じがしました。
読売vs朝日もいいけど、私の愛読紙でもある、朝日vs産経のほうが
読んでみたい。
90年の金丸訪朝団から拉致、ミサイル発射、核疑惑、工作船、小泉訪朝まで23テーマを収録。新聞紙上で繰り返されてきた読売・朝日の言論対決の姿を、社説全文に解説を付して徹底検証する。