標的は東京―対テロ特別班
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定価 :
\880
販売元 :
角川春樹事務所
発売日 :
2006/08/01
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こんがらがって・・・
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宝積寺やら御厨やらいろんなキャラクター満載ですが
実は内容は同じという柘植小説の最新版。
私は何故この本を読んでいるのかと,先生の本を10
0冊読んだあたりから疑問がわき起こりましたが(遅
い?)最近では空気のように呼んでいます。
軽い税金みたいなもんかな?良く分かりません。
内容も,なんか六本木ヒルズをモデルにしたようなビ
ルがテロられるという話で詳しくは解らないですが,
アラブ系が怖いということは解りました。
あと小泉さんをモデルにした首相が登場しますが,彼
のことをなんと言ったかもう忘れましたが,面白く皮
肉った表現がちょっとうれしかったです。柘植先生ら
しくて。
日本でのテロの情報をキャッチした対テロ特別班のジャック・スペード宝積寺は、敵の拠点と標的を探るため、日本へ渡った。重火器等の武器が持ち込めず、使えない国での作戦に頭を悩ませながらも、宝積寺はテロリストたちの標的にたどりつく。それは東京・六本木の最新ビルだった。宝積寺の脳裏に、アメリカの9・11の悪夢が蘇る。果たして最悪の事態を回避することはできるのか…?リアリズムに徹した緊迫感あふれる、書き下ろし冒険サスペンスシリーズ、好評の第二弾。